効果で選んだフラーレン化粧品のランキングも発表!

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R.S.マークの有無に注目

ここでは、美肌効果が高いフラーレン化粧品の証明といえる「R.S.マーク」について説明しています。

フラーレン化粧品の選択基準「R.S.マーク」の意味とは?

R.S.マークフラーレン化粧品が持つ様々な美容効果を実感するには、フラーレンが容量の1%以上含まれていることが必要だそうです。しかし、化粧品の成分表示には「フラーレン」としか書かれておらず、濃度はわかりません。

中には、フラーレンを少ししか含んでいないのに「フラーレン配合」と掲げた商品もあるとのこと。せっかくフラーレンの効果を知ったのに、肝心の含有量不足で実感できないのはとても寂しいですよね。

そこで、フラーレンの含有量が1%以上という基準を満たしている化粧品には、「R.S.マーク」というものがつくようになりました。ちなみに、R.S.とはビタミンC60バイオリサーチ株式会社が開発商品化した、水溶性フラーレンの商標名「ラジカルスポンジ」の略です。

R.S.マークは、フラーレンの構造を模したサッカーボールのような図案になっているので、わかりやすいと思います。

R.S.マークの有無は、フラーレン配合化粧品を選ぶときの目安の一つになりますので、是非覚えておいてください。このサイトのオススメ商品ランキングでは、このR.S.マークを評価基準の1つとして採用しています。

マークがないからといってNGではない

では、R.S.マークがついていないフラーレン化粧品はすべてNGかと言うと、そういうことでもありません。

化粧品は、人によって合う合わないが非常に分かれるもの。私にピッタリ!という人もいれば、肌が荒れて使用中止しました、なんて人もいますし、肌の悩みも人によって様々です。

フラーレンの含有量をコスメ選びの基準にするのは良いことなんですが、それだけで判断するのも、あまり良くはありません。

大切なのは、その他の美容成分とフラーレンのバランス、そして肌との相性。R.S.マークがなくても抗酸化・コラーゲン生成効果を実感している口コミがたくさん寄せられているコスメだってありますから、是非口コミなどで調べてみてください。

また、気になった商品はサンプルなどを請求し、実際に自分の肌との相性を確かめてみてから、本購入に進むようにしましょう。